他の肌よりもデリケートで弱い存在の唇を守りたい…

どんな成分を自分の唇に塗ったらいいの?唇は皮脂腺がないので乾燥から守ることができません。唇から潤いが失われると、ひび割れて出血してしまったり、薄皮がめくれるようになります。この時、口紅を塗る時に気になるからと言って、薄皮を強引にはがそうとすると却ってダメージを与えることに…。このように唇がボロボロに荒れてしまわないように、保湿成分とこれを閉じ込める蓋の役割を持つ成分が配合されているリップクリームを…

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他の肌よりもデリケートで弱い存在の唇を守りたい…

どんな成分を自分の唇に塗ったらいいの?

唇は皮脂腺がないので乾燥から守ることができません。唇から潤いが失われると、ひび割れて出血してしまったり、薄皮がめくれるようになります。この時、口紅を塗る時に気になるからと言って、薄皮を強引にはがそうとすると却ってダメージを与えることに…。このように唇がボロボロに荒れてしまわないように、保湿成分とこれを閉じ込める蓋の役割を持つ成分が配合されているリップクリームを使ってくださいね。紫外線から唇を保護するUVケア成分が入っているものがオススメです。唇の薄い皮膚から吸収しても、安全で問題のない成分を使っているリップクリームがいいなら、配合されている様々な成分を安定させ、肌に潤いをもたらす蜜蝋入りのものなどがいいでしょう。

逆に唇にとってあまりよくない成分ってあるの?

リップケアの為の成分が中心に配合されているので、あまり過剰に心配をする必要はありませんが、出来れば唇の為には避けておいた方がいい成分も多少存在します。まず注意したいのが香料の存在です。コスメからほのかに漂ってくる香りは自分だけではなく、周りの人間も楽しい気分にさせてくれますよね。でもこの香料が原因でアレルギー反応を起こす人もいるので、アレルギー体質の人はやめておいた方が無難かも。香料の他にも、リップクリームに風味を加えている場合は、これも唇にとって負担になることが多いので気を付けましょう。それから、メントールのように塗った瞬間に爽快感を感じさせる成分も、あまり長く塗り続けていると唇が刺激に対して弱くなってしまうので、できればやめた方がいいですね。

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